やる気を保つ方法を紹介します

ものに頼ってみる

色に注目

勉強する時の相棒、シャープペンシルや消しゴムは一番身近で、目に付くものではないでしょうか。
この文房具の色に注目します。
色は目に働きかけて、いろいろな力を引き出してくれます。
毎日同じ高いテンションで机に向かうことは難しいと思います。    
気分が盛り上がらないときもあるでしょう。

そんな時に力を発揮する色は赤です。
赤は熱を放って燃え上がる炎のイメージがあり、まさにその通り、熱い気持ちを引き出してくれます。
必要以上に熱くなって冷静さを失ってはいけないので、ケースバイケースで使いましょう。

反対に青は心穏やかになる青い海のイメージです。
青は気持ちをリラックスさせ、集中力を高める働きがあります。
冷静な気持ちで、ケアレスミスも減るでしょう。

やる気が出る香り

嗅覚を刺激することでも、やる気を高めることができるのです。
香りやにおいは、脳の中の大脳辺縁系というところで感じ取ります。
その大脳辺縁系に、実はやる気を起こす海馬というものがあって、ダイレクトに働きかけて効果があるそうです。

そこで、集中力を高めてくれる香りは何かというと、それは柑橘系の果実の香りなのです。
グレープフルーツやレモンやみかんなどです。
これらの柑橘系の果実に含まれる成分の中に、シトラールという物質があって、これがリラックスして、集中力を高める役割をしてくれます。
消臭剤として部屋に設置してもよいですし、消臭スプレーのものを部屋中に吹きかけてもよいですし、アロマで部屋に漂わせるのもよいでしょう。


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