やる気を保つ方法を紹介します

頑張りすぎは禁物

睡眠時間を削らなくてもいい

勉強のペースが落ちて、進捗状況が思わしくなく、時間が足りないときは、睡眠時
間を削るのが手っ取り早そうですが、おすすめできません。
数日のことならまだしも、睡眠不足が続くと寝不足による疲労回復の遅れで集中力が高まりません。
それで、またペースが落ちて、学習が予定通りに進まず、時間が足りなくなるという悪循環に陥ります。

10時間も眠らなければ体調を悪くするという訳ではありません。
毎日4時間しか寝なくても大丈夫という人もいますし、ちょうどいい睡眠時間はひとそれぞれなので、最低限自分の適性睡眠時間が保たれていれば問題ありません。

時間が足りなければ、電車の中や電車が来るのを待つ時間、会社の休憩時間など、ちょっとの時間を意識して使うと結構いろいろなことができます。

思い切って休む

毎日勉強を続けていると、単調になりがちで、知らず知らずにモチベーションが下
がってしまいます。
そんな時は勉強の休日を作りましょう。
計画を立てるときにあらかじめ、この日は勉強しないという日を特定するのもいいでしょう。
また友達から誘いのあった時も、何でもむげに断るのではなく、勉強の進捗状況や自分のモチベーションの状況を見て、誘いに乗るのもよいでしょう。
休日が終わり、また勉強は開始したときに高いモチベーションで新たな決意をもって机に向かうことができるでしょう。

忘れてはいけないのが、休むときにはいつからいつまでと、しっかり期限を決めるということです。
ダラダラと休んだら、切り替えがうまくいかず、ペースをつかむのに一苦労です。
注意しましょう。


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